【UnityML】ComfyUI can't open PNG files as workflows の完全解決ガイド


はじめに

こんにちは!ComfyUIを使っているけどエラーが出て困っている方へ。今日は「ComfyUI can’t open PNG files as workflows」の問題を解決する方法を詳しくお伝えします。

PNGファイルを開くときにこのメッセージが出る状況は、多くのユーザーに起こることがあるので安心してください。私たちは一緒にこれを解決していきます!

原因の解説

このエラーは「ComfyUIがPNGファイルをワークフローとして認識できていない」ということを意味します。

具体的には、以下の2つの主な原因があります:

  1. PNGファイルの形式: ComfyUIでは特定の形式(または名前)のPNGファイルのみをワークフローファイルとして扱います。通常は拡張子が.comfyではなく.pngの場合や、画像データが保存されている状態で読み込まれるとこのエラーが出ます。
  2. 設定問題: ComfyUIの初期設定によって、PNGファイルがワークフローとして認識されないことがあります。

解決ステップ (Step-by-Step)

ステップ1: PNGファイルをワークフローファイルに変換する

まず、PNGファイルをComfyUIが扱える形式(.comfy)に変更します。

  1. ワークフローのエクスポート: 既存のワークフローを作成し、それを.png形式で保存します。
  2. 名前と拡張子の変更: 作成したPNGファイルを以下の手順で名前と拡張子を変更します。
    • PNGファイルを開き、「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択します。
    • ファイル名の最後にある.pngを削除し、.comfyに変更して保存します。

ステップ2: ComfyUIの設定確認と修正

次に、ComfyUIの設定が適切かどうかをチェックします。

  1. 設定ファイルの確認: D:\AI\Stable Diffusion\ComfyUI_windows_portable\user\default ディレクトリにあるconfig.iniファイルを開きます。
  2. PNGファイル読み込み関連の設定の確認:
    • キー名がallow_png_as_workflow=Trueであることを確認します。これが存在しない場合は、その行を追加します。

ステップ3: ワークフローの再インポート

設定変更後は以下の手順でPNGファイル(.comfy)を再度ComfyUIにドロップインします。

  1. 以前にエラーが発生したディレクトリに戻り、PNGファイル(.comfy)を選択し、ドラッグ&ドロップして開きます。

以上の手順で、大抵の場合「ComfyUI can’t open PNG files as workflows」というエラーメッセージを解消できます。もしもそれでも問題が解決しない場合は、追加の情報を提供いただくか、サポートチャネルに問い合わせてください。

まとめ

今日はComfyUIでのPNGファイル開けないトラブルに対処する方法をお伝えしました。これで、自分自身でもエラーを修正できるようになるでしょう。小さな障害にも負けずに頑張ってくださいね!