【UnityML】'utf-8' codec can't decode byte 0xcf in position 0: invalid continuation byte の完全解決ガイド


【完全解決】ComfyUIで「‘utf-8’ codec can’t decode byte 0xcf in position 0: invalid continuation byte」エラーが出た時の対処法

こんにちは、ComfyUIを使っているクリエイターの皆さん。Pythonやプログラミングに詳しくない方でも安心して対応できるように、「utf-8 エンコーディングエラー」について詳しく説明します。


はじめに

あなたが遭遇した「‘utf-8’ codec can’t decode byte 0xcf in position 0: invalid continuation byte」というエラーメッセージは、ファイルの文字エンコードが正しくない場合によく見られるものです。この記事では、原因と対処法を丁寧に解説します。

原因の解説

Pythonプログラムは基本的にはUTF-8という文字コードで書かれています。「utf-8 codec can’t decode byte 0xcf in position 0: invalid continuation byte」というエラーは、あるファイルがUTF-8ではない形式で保存されているために発生します。通常、この問題は不適切な文字エンコーディングのためのものです。

具体的には、ファイルがShift-JISやCP932といった非UTF-8の文字コードで保存されており、そのようなファイルをPythonが読み込むときにつぶれる可能性があります。

解決ステップ (Step-by-Step)

Step 1: 問題のファイルを特定

まず初めに、エラーが発生した具体的な場所やファイルを探します。あなたのログによると、D:\ArtInt\ComfyUI\ComfyUI\execution.py の323行目付近で問題が起こっているようです。

Step 2: ファイルのエンコーディングを確認

次に、そのファイル(この例では execution.py)がUTF-8以外の形式で保存されているか確認します。以下のステップでファイルの文字エンコードを変更してみましょう。

方法1: IDLEやVS Codeなどで確認・変換する

Python IDLE または VS Code (または他のお気に入りのエディタ)を使って、次の手順を行ってください:

  • ファイルを開く。
  • 「ファイル」→「セーブアズ(Save As…)」を選択します。
  • セーブオプションで「エンコーディング」という項目を探し、「UTF-8」に変更します。

方法2: コマンドラインから自動変換

コマンドラインを使ってファイルをUTF-8へと一括変換することも可能です。以下はその例です:

  1. まず、iconv.exe(Windowsの場合)または recode(Linux/MacOSの場合)ツールをインストールします。
  2. 変換を行うコマンド:
    iconv -f CP932 -t UTF-8 execution.py > execution_utf8.py
    このコマンドは、CP932からUTF-8に変換します。具体的なエンコーディングが不明な場合は、file -bi execution.py(Linux/MacOS)や chcp コマンドの出力を見ることで特定できます。

Step 3: ComfyUIを再起動して問題が解決したか確認する

ファイルのエンコードを修正したら、ComfyUIを再度起動し、同様のエラーが出るかどうか確認します。うまくいけば、このエラーは消えているはずです。


まとめ

Pythonプログラムを使用しているとき、「‘utf-8’ codec can’t decode byte」のようなエラーメッセージが表示された場合、そのファイルのエンコーディングをUTF-8に変更することで問題を解決することが多いです。テキストエディタやコマンドラインツールを使って文字コードを修正する方法があります。

この記事で紹介した手順があなたにとって役立つことを願っています。プログラミングは少しずつ学んでいくのが一番です。挫折しないでくださいね!

もしも問題が解決しなかったり、不明点があればコメント欄に書き込んでください。私たちのコミュニティからサポートを受けることができます。